「海外移住をしたい」

 

「自分の好きな国で仕事がしたい」

 

と考えているみなさん、こんにちは小太りです。

 

海外が好き、旅行が好きな人にとって「自分の好きな国で暮らす」というのは夢ではないでしょうか?

 

しかし、いざ海外に移住するとなると「仕事・言語・住居・お金・ビザ」など様々なハードルを超えなければいけません。

 

 

ネットで調べても実際の情報が分かるわけではないし、「海外に移住して困らないか?」という不安は尽きないでしょう。

 

そこで今回は、フランスのパリで「フリーランスWebデザイナー」として活躍している小林さんに「海外フリーランスのリアル」についてインタビューしました。

 

  • 海外フリーランスのリアル
  • パリでのフリーランス活動
  • 海外フリーランスになりたい人へのアドバイス

 

について伺いました。

 

「海外でフリーランスとして仕事をしたい」
「いずれは海外移住するのが夢」

 

という人はぜひ参考にしてみてください。

仕事の割合は「日本:海外=7:3」

ー小太り:仕事はどうやって取っているんですか?ー

 

小林:基本的には、固定のお客さんからもらっています。

 

日本にいたときに固定のお客さまができて、パリに移住したあとも継続して仕事をいただいています。

 

割合でいうと、日本:海外=7:3ぐらいです。

 

パリ現地にいる日本人から仕事をいただくこともありますね。

 

パリでは日本人のコミュニティがあり、そこでお世話になっています。

 

もちろん、パリでの仕事の割合も増やしていきたいと考えているので、現地の交流会などに積極的に参加しています。

 

フランス人は人脈が大事にするので、自分からつながりを作っていかないといけませんからね。

 

 

 

ー小太り:日本のクライアントのと仕事はリモートだけでやりとりできますか?ー

 

小林:日本にいたときから仕事をしていて、関係性ができているので大丈夫です。

 

だた、リモートだからこそ、マメに連絡を取ることを意識しています。

 

リモートメインのフリーランスなら、連絡が命ですからね。

 

あと、フランスは日本と8時間も時差があるので、常に時差を考慮して仕事しています。

 

メッセージはフランス時間の午前中(日本では午後)で全て返すことを心がけています。

正直、海外にいることは高いハードルになる

ー小太り:フランス語って難易度高いイメージですが、どのように勉強していますか?ー

 

小林:今は来たばかりなので、死ぬ気で勉強しています。笑

 

日常会話の習得なら比較的簡単かもしれませんが、「現地で仕事をする」となるビジネスレベルが必須です。

 

なので、仕事時間と語学勉強のバランスを意識しながら、今は語学勉強に力を入れています。

 

 

現地のフランス語講師に「"いつかできるようになる"は一生できない」といわれました。

 

「フランスで生活すれば、いつかビジネスレベルの会話ができるようになる」と思わずに必死に勉強しています。

 

 

 

ー小太り:ぶっちゃけ海外フリーランスってどうですか?ー

 

小林:まだ来たばかりなので「大変なこと」が圧倒的に多いですね。笑

 

徐々に慣れてくれば、状況は変わってくるかもしませんが。

 

まず「海外にいる」というが日本の方と仕事をする上で大きなハードルになります。

 

例えばWebサイトを作りたいときに、日本にいるAさんと海外にいるBさんがいて同じ実力であれば、Aさんに依頼した方が楽ですよね?

 

時差を考慮しなくてもいい、近い場所に住んでいれば直接あって打ち合わせすることもできますから。

 

なので、海外でフリーランス生活するなら「突き抜けた実力がある」か「すでに仕事の人脈を持っている」のどちらかが必要になります。

 

ぼくの場合は、日本にいたときから仕事をしている人がいたので、パリに移住してもなんとかやっていけてます。

 

あとは、国によっては外国人に対して悪いイメージを持たれている場合もあります。

 

パリは比較的大丈夫だったのですが、そういう国もあるということを認識しておいた方がいいかもしません。

 

まずは日本で"できること”から「基盤作り」をしよう

ー小太り:これから海外で働きたい人がやっておいた方がいいことってありますか?ー

 

小林:ありますね。全部で4つです。

 

  1. 語学の勉強をしておく
  2. 仕事の基盤を作る
  3. 実際に暮らしてみる
  4. 勢いを持つ

 

まず、語学力をつけておくことだと思います。

 

日常会話とビジネス会話は違うので、余裕のあるうちにある程度のレベルまであげたおいた方がいいのではないでしょうか。

 

ぼくも語学に関しては必死に勉強しているので、今のうちにやっておくことをオススメします。

 

 

次に、固定で仕事がもらえるように基盤を作っておくことですね。

 

日本で継続して仕事をくれるクライアントを見つけて、しっかりと人脈を作っておきましょう。

 

移住して環境になれるまで時間がかかるので、その間を乗り越えられるように、仕事の基盤が大切ですね。

 

そして、実際に「移住を検討している国に2週間程度滞在してみる」ということが大事です。

 

移住すると、旅行や観光とは違い長期で住むことになります。

 

もし移住したあとに「なんか違った」とならないように、お試しで住んでおくことをオススメします。

 

最後に、勢いを持つことが大切です。

 

やっぱり海外移住となるとハードルが高いので、尻込みしてしまう人もいます。

 

なので、いくときには「エイッ!」と勢いを持って、移住しちゃいましょう!笑

編集後記:海外フリーランスは「人脈と実力」が必要

パリでWebデザインを行っている「海外フリーランス」の小林さんに話を伺いました。

 

「パリでフリーランスをしている」と聞くと、優雅で楽しそうなイメージを持ちますが、実際はかなり難易度が高く「人脈か実力」がないとうまくやっていけないとのこと。

 

これから「海外に進出したい」という方は、小林さんの考える「4つの準備すべきこと」を意識するのがいいでしょう。

 

  1. 語学の勉強をしておく
  2. 仕事の基盤を作る
  3. 実際に暮らしてみる
  4. 勢いを持つ

 

仕事の基盤作りは特に大事ですね。

 

 

 

ちなみに、今回はビデオ電話とメッセージを使った「完全オンライン型」のインタビューでした。

 

ネットが発達しているので、時差さえ考慮すれば、遠く離れていても問題ありません!

 

また、小林さんはフリーランスコミュニティPont!を利用した経験もありあます。

 

Pont!ではオンライン上ので情報共有や交流があるので、海外でも田舎でも学ぶことができるのが特徴。

 

気になる方は、下記のボタンから詳細をご覧ください。

 

 

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